本城稔公式サイト楽な心 EATP:従業員援助 心・体・脳のトータルヒーリングオリジナルプログラム 各種心理療法・EATP・メンタルヘルスセミナー

心・体・脳のトータルバランスによる能力向上
EATP 従業員援助トータルヒーリングオリジナルプログラム
 現代は、企業を取り巻く環境の急速な変化により、勤労者の心身の健康が脅かされています。職場のIT化や、生き残りをかけての リストラ・人事政策の変化、業績重視の評価制度、年功序列・終身雇用形態の崩壊など、勤労者は企業から新たな価値観への適応を求められ、 仕事や職場生活に対して大きなストレスや、不安、悩みなどを感じている人が増加し続けています。 これらのことに起因して起こる、うつ病を中心とするメンタルヘルス不全の増加が、社会的に大きな問題となってきています。 今、このメンタルヘルス不全の対策にI.B.Pオリジナル、心と体と脳の健康、トータルヒーリングプログラムのEATPシステムが注目されています。 企業の業績は、従業員一人ひとりの生産性に大きく左右されます。EATP を導入されて、従業員一人ひとりが活き活きと働き、結果として企業の業績・ 生産性が向上する好循環を生む制度として定着されますことを祈っております。
希望 夢 勇気
心と体と脳の癒し 柔軟性と自発性を尊重するセラピー、カウンセリング、コーチング

EATPの導入は、企業と従業員双方の利益を目的とする

EATP導入の目的は、心と体と脳のトータルなバランスのとれた健康の予防・回復・維持・向上を促す、従業員及び家族に対する総合的な 心と体と脳のカウンセリング・サービスを通してメンタルヘルスを高め、会社と個人の業績・生産性を向上させることです。
EATP(従業員援助トータルヒーリングオリジナルプログラム)は、「個人を活性化させることが、組織のパワーを最大に引き出す」ことを目指します。 I.B.P総合研究所では、心と体と脳のトータルで様々なオリジナルヒーリングプログラムを通して、対症療法ではなく症状を根本から改善させる、根本改善療法として成果を向上させております。

医療的な支援から予防、組織・個人の業績・生産性の向上
 従来のメンタルヘルス対策は、心の病気にかかった人の医療的支援を焦点に考えられていますが、EATPは業績、生産性の維持・向上という点に着目し、 医療的な支援だけでなく、従業員一人ひとりの個人的な問題について、トータルな対応を行い、問題の早期発見、早期治療ないし予防をし、 またそれらの問題事項についての調査・研究を通して、組織へ改善提案等のフィードバックを行います。   EATPを導入することにより、遅刻、早退、欠勤日数の減少、ストレス症状の軽減、医療費、傷病手当の削減などによって、業務・生産性が向上したという効果が実証されています。
「心と体と脳の健康は、お互いに影響を与え合い人生を変えてしまう」

EATPを展開するにあたってのコア業務
EAPを展開するにあたってポイントとなる業務は5つあります。
  1. 心と体と脳の健康の維持、向上を目指した、トータルヒーリングプログラムの定期的かつ継続した提供。
  2. 業績・生産性に影響を与えている、個人的な問題を持った従業員への建設的な問題の直面化や、動機づけ、 短期介入(カウンセリング、セラピー、コンサルテーション、コーチング)を通して、個人的な問題と業績・生産性低下の関係について気づいてもらう。
  3. 組織のリーダー(管理職、組合員、人事等)に対するコンサルテーションやトレーニングを通して、問題を持っている従業員に対する対応能力を向上させ、生産性や社員の業績、職場環境の向上を図る。
  4. 個人的な問題によって従業員の業績・生産性が落ちているあるいは落ちうる可能性のある従業員への秘密厳守で、迅速な問題発見および問題把握のための評価面接の提供。
  5. 精神的・心理的治療を、福利厚生の中に含み、従業員が利用できるように組織に働きかける。
EAPサービスメニューとして一般的なものは次のものが挙げられます。
  1. 対面、訪問カウンセリング
  2. トータルヒーリングオリジナルプログラム
  3. メンタルヘルス、人財教育等の研修
  4. 傷病休職者に対する復職サポート
  5. ストレス診断
  6. 自然治癒力向上セルフ整体
  7. イメージ・メンタルトレーニング
「EATPの活用により組織を強くする」
対症療法ではなく、心と体と脳のトータルな対応の相乗効果で根本改善療法を目指す

ステップ1
様々な自己分析、症状などについてのお話を聞かせていただき、現状の把握、根本原因、診断を行う。

ステップ2
お一人お一人の症状、根本原因にあった様々な心理療法をオーダーメイドして、改善のための取り組み、指導等を行う。

ステップ3
心と体と脳の健康のバランスを取り戻すために、潜在意識活性化療法、有酸素運動療法、リフレッシュ療法などを症状に合わせて、オーダーメイドしたプログラムを取り組んでいただく指導を行う。
EATPトータルヒーリングオリジナルプログラム
1.自己分析
 1. 交流分析 (5つの心のバランスを理解する)
 2. ユングのタイプ論 (外向、内向性などのバランスに気づく)
 3. ストロークパターン (心の栄養状態を知る)
 4. 16タイプ性格診断 (自己を客観視する)
 5. H-FST (自己の潜在意識に気づく)
 6. 絵画療法 (自己を投影し無意識を顕在化する)
 7. バウムテスト (性格や能力の測定、発達診断)
 8. PFスタディ (絵画による欲求不満テスト)
 9. コラージュ療法 (自由に自己表現することを通して、心を解放する)
10. 家屋・樹木・人物画法テスト (投影法による人格検査)
2.心理療法
  1.  認知行動療法 (考え方、受け止め方、自動思考を改善する)
  2.  ゲシュタルト療法 (視野の拡大、多面思考と気づきを与える)
  3.  自律訓練法 (心身安定のためのセルフコントロール法)
  4.  リラクゼーショントレーニング (心身の脱力を通して、心と体をリラックスさせる)
  5.  リアリティーセラピィー (効果的な考え方、行動に選択する気づきを与える)
  6.  家族療法 (家族の人間関係の機能不全を治療する)
  7.  論理療法 (偏った人生観から、柔軟で、肯定的思考への開発)
  8.  スッキリ・スカット療法 (心に溜まった怒り、恨み、苦しみなどを吐き出す)
  9.  心の整理整頓療法 (成育史を作成して、囚われを開放する)
 10.  森田療法 (生活日記、作業などの指導を通して、外界の変化に順応する)
 11.  内観療法 (愛情の再体験を通して、基本的信頼感や安定感を回復する)
 12.  アサーショントレーニング(対人スキルや社会的技能の能力向上)
 13.  戦略的家族療法 (家族構成の変化を目標として行う)
 14.  集団相互療法 (複数の家族や当事者(クライエント)を含めた集団による癒し)
 15.  集団精神療法 (連帯感、集団所属感を通した相互的治療教育)
 16.  希望療法 (夢、目的を見出す取り組みを行う)
 17.  エンカウンター (人間関係能力と自己成長の促進)
 18.  箱庭療法 (自己治癒能力を刺激し、不安を解消する)
 19.  絶叫療法 (抑圧している、恨み、つらみ、苦しみなどを発散する)
 20.  人形遊戯療法 (家族間の抑圧された敵意や葛藤などを解放する)
 21.  ドリームワーク (夢を生きることによって、自己を統合させていく)
3.意識活性化療法
  1.  プラスストローク療法 (心に栄養とエネルギーを充電する)
  2.  自己暗示法 (心に安心、安定、リラックス感を与える)
  3.  イメージコントロール法 (プラスイメージを通してやる気を引き出す)
  4.  ボイストレーニング法 (声を出すトレーニングを通して意識を変える)
  5.  頭と顔の活性化法 (顔全体の筋肉などを動かすトレーニング法)
  6.  スピーチトレーニング療法 (会話力をつけることを通して自信をつける)
  7.  意識改革療法 (物事の受け止め方、考え方を改善する)
  8.  SST (社会生活技能訓練による、自立生活の促進)
  9.  サイコドラマ (心理劇を通して、自発性・自己成長を目指す)
 10.  カラオケ療法 (心境に合った歌を通して、心を解放する)
 11.  再決断療法 (変化・進化する人生の再決断を行う)
4.有酸素運動療法
  1.  ウォーキングトレーニング
  2.  ジョギングトレーニング
  3.  スイミングトレーニング
  4.  スポーツトレーニング
    (気分の回復に役立つ取り組み)
5.リフレッシュ療法
  1.  遊戯・レクリエーション療法 (遊びやレクリエーションを通して、心と体と脳をリフレッシュ)
  2.  自然治癒力向上整体法 (体全体のバランスを整え、心と体と脳を癒す)
  3.  微笑み筋体操法 (微笑みのトレーニングを通して、心のゆとりと脳への血流と酸素補給効果を作り出す)
  4.  音楽療法 (様々な音楽を通して、心と体と脳を落ち着かせる)
  5.  アロマセラピー (香りを通して、感情などをリラックスさせる)
  6.  農作業療法 (大自然の浄化力を通して、心と体と脳を癒す)
  7.  園芸療法 (園芸を通して、心が安心・リラックス感を取り戻す)
  8.  作業療法 (様々な作業を通して、自信を回復する)
  9.  ボディー療法 (ボディーワークを通して、心身の葛藤を解放する)
 10.  スキンシップセラピー (スキンシップを通して、心の安定と回復力を目指す)
 11.  ピクニック療法 (大自然との交流を通して、心と身体と脳の活性化)
「ヘルシーカンパニーは、従業員個人の健康増進と生産性向上を同時に取り組んでいる。」

 様々な心理療法、精神療法、ボディー療法などを取り入れながら、1人ひとりの症状に対応することを通して、 怒り、悲しみ、恨み、苦しみ、悩み、などを吐き出して、心の中を開放し、整理整頓することで、 自分の人生を自分らしく表現し、豊な人生を歩んで行かれるよう、I.B.P オリジナル心と体と脳の健康トータルヒーリングプログラムを通じて、 対症療法ではなく、トータル対応の相乗効果で、症状を根本から改善させる根本療法を展開し、効果をあげています。
主な対応症状
出社拒否、不登校、引きこもり、ニート、うつ、恐怖・神経症、強迫神経症、心身症、ガス・おなら恐怖症、自律神経失調症、摂食障害、不眠症、子育て、夫婦関係、嫁姑、家族関係、人間関係、等
「成功も失敗も88%以上は人間関係と言葉の肯定的表現力」
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