皆さんのご意見を伺っていると、自分の中のこだわりが、変化していくのを感じられました。また、自分と違う判断基準、ものの捉え方に、はっとしたり、自分の視野が広がって、得した気分になりました。
どうしても譲れないことで、反対意見だったことでも、よくよく相手の考え方を伺っていると、根本的に同じ理由、思いから発しているにも関わらず、反対意見になっていることに気付いたり、共通点があることを発見できて面白かったです。
匿名希望
家庭や特定の集団の中で、日常の中の些細なことであっても、「あうんの呼吸」というのが出来上がってきた時こそ、その集団以外とのズレが生まれていないか、見直す方がいいのかもしれないと気付かされました。「我が家の常識、非常識」ということでしょうが、それすらも、他者に対して、マイナスになる時と、プラスになる時とあるのだろうなぁということを感じさせられました。
無記名
母親としての自分の姿を見せられました。レールを引く、指示、過干渉、主観の押し付け…。少し離れて、客観的にゆったり穏やかに子供の足で歩ませないと…と思いました。歩いているんでしょうが。
青木美和子さん
人はそれぞれの価値観と経験を元にことばを作るという事。
人の意見や行動、ひいては人生、生き方を含めてをジャッジする(裁く)という行為には、引いてしまう自分がいました。どうしてそう思うのだろう?と考えてしまい、グループディスカッションに積極的に参加せずに違う事を考えてしまいました。新しい気付きです。ありがとうございます。
あきさん